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映画 ”おくりびと” ”余命” ”誰も守ってくれない”
2009 / 02 / 25 ( Wed )
しばらく前に見た”おくりびと”がいろいろな賞を取り
アカデミー賞も獲得し、暗いニュースの多かった日本に
明るい話題になり本当に良かったですね。
好きな俳優さん達が出演していたのでよけい嬉しいです。
死に化粧をし、死に装束を着せるときは ・美しい・ と言う
感覚でした。

最近続けて映画を見る機会があり”余命” ”誰も守ってくれない”を
見ました。
”余命”も重いテーマでしたが最後は何か *ほんわり*としたステキな
映画でした。

”誰も守ってくれない”は、家族に犯罪、この場合は幼い姉妹を殺してしまう
のですが、その家族達の迫害! 確かに犯行を犯したのはいけない事で
その背景には家族の責任みたいなものがないとは言えないが
犯人の家族、関係者、また被害者の家族、関係者にどれほどの
影響があるか本当に考えさせられる映画でした。

映画って日常の事からかけ離れているものや、そのもののような物があって
やっぱり楽しい!!
 私は、小学生の頃から近くに映画館それも洋画の映画館だった
のですが、姉が英語が大好きで勉強も兼ねてよく行っていたのですが
そのたびに一人で行くのが嫌?だったのかいつも連れて行ってくれたのです。
もちろん姉は多少会話はわかったのでしょうけど私はまったくわからず
必死に字幕を追って見ていました。
でもとっても楽しかったのを覚えています。
”ローマの休日” ”三月生まれ”など等オードリー・ヘップバーン
 ジャックリ-ヌ・ササール その他ソフィア・ローレン等往年の大スター
達が出た映画は戦争物、歴史物等良く見に連れて行ってもらいました。
本当に姉からは良い影響を与えて貰って感謝しています。

高学年になってからは一人で東映の美空ひばり、萬屋金之助や大川橋蔵
等の映画にも良く行きました。

今日は映画の話から長くなってしまいましたが、私の映画好きの
原点はここいありました~  とっても懐かしい感じです。
でもまた自由に見られる時期?年齢?が来ましたので
これからも楽しみに映画館通いをして、泣いたり笑ったりしましょう

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